東京湾バチシーズン!

BLOG釣行

今年も無事やってきた東京湾の冬の風物詩「バチパターン」

これがエリアと種類を変えて春まで続いていきます。

何となくイージーな印象がある「バチパターン」ですが、ここ数年はバチは居るけどシーバスがあまり付いていない・・

そんなイメージだと思います。

勿論ハメられればそんな印象は消し飛ぶんですが、人って都合の良い事しか記憶しないので(笑)、振り返ってみたらそれほどの釣果でも無いのに良かった日だけを思い出します。

昨年はこの時期、ノーテン150のテスト期間でした。
ノーテン150を中心にZEROモデルも同時に。

結構な釣果にも恵まれて無事発売になったノーテン150ZEROですが、今年も平野さんはかなりの釣果を出してくれています。

150だけでなくノーテン6も活躍していますが、サイズ狙いだとやはり150ZEROに軍配が上がる様です。

ここから直近二日分の平野さんの釣果です。

ノーテン150ZEROバチブラック
オンライン限定で販売しているカラーです。
流れに任せてドリフトで流す・・ドカンっ!そんなイメージだと思います。

フックは純正の6番から8番へサイズを落としている様です。
バチパターンはフックサイズが重要なので気を付ける必要があります。
サイズは小さければ小さいほど良いです。針は数よりサイズですね。

でもバチパターンだからZEROって訳でもなく、水面直下を引いてくるのもありです!これはノーテン150のナノハナですね。

何か良いサイズばかり・・150の恩恵か?

これもオンライン限定の「HPLハピネスレモン」の150ZEROですね

このカラーは150の「WPシロピン」ですが、在庫切れです・・でも問屋さんにはあると思うのでお店さんに無くても手に入るかと?
ZEROのノーマルの150もコアボディは共通なので付け替え可能です。

タイミング次第ではノーテン6を中心としたローテーションメインの日も有馬ますね。特に中国地方はこっちのサイズが本命です。

春になってクルクルバチの時期になるとノーテンミニが主力になっていくので、ノーテンシリーズで是非ローテーションを組んでみてください!

ありきたりの割り箸みたいなルアーに飽きてきたら是非ノーテンを!